RECRUIT学生・研修医の皆様へ

消化器外科Ⅰ 入局者数

当教室の入局者数の推移

全国で外科医師の不足が問題となっている今日において、年間平均7.7名の医師が当教室に入局しております。

令和2年 入局

伊藤栄祐

令和2年 入局伊藤 栄祐

令和2年入局の伊藤栄祐です。

私は学生の時から、自らの手で治療する外科系の科に興味がありました。初期研修で外科の先生に熱く指導していただき、外科の面白さに気付かされたことで、北大第一外科に入局を決意しました。現在、外科医と名乗る責任の重さと、必要となる知識、技術量に圧倒される日々ですが、逆に、学ぶことが多くとてもやりがいのある毎日を送っています。
少しでも外科に興味のある方は、是非北大第一外科に足を運んでみるはいかがでしょうか。

永井一真

令和2年 入局永井 一真

令和2年度入局の永井一真と申します。

千葉県で初期研修を2年間行った後、故郷である北海道へ戻り、この度北海道大学第一外科に入局させていただきました。
外科医を志した理由は純粋に手を動かし診療を行うことにやりがいを見出したこと、また、外科に限ったことではありませんが患者さんの体全体を診療することができるという点です。
特にサブスペシャリティとして小児外科を考えており、今後は後期研修をさせていただいた後に北海道で長く地域に根ざした小児外科医師として働くことができればと考えております。
その素地として教育的な場を提供していただける環境であり、数多くのロールモデルとなる諸先輩方がいらっしゃる第一外科入局を決めました。
卒業大学は旭川医科大学で研修は千葉県と北海道大学とはこれまでご縁がありませんでしたが、熱意のある、教育的なスタッフの先生方に囲まれ充実した研修を行うことができております。謙虚に努力を重ね良き外科医として成長できればと思います。
少しでも興味を持たれた方はぜひ気軽に見学に来ていただければ幸いです。

吉田拓人

令和2年 入局吉田 拓人

令和2年入局の吉田拓人です。

元々、外科医に対する憧れは持ちつつも、外科疾患の多くが内科治療に置き換わるだろうと感じ、外科には将来性が無いと思っていました。しかし、第一外科の実習で術後の患者さんが元気になっていく姿を見て、やはり自分が一番憧れるものを仕事にしようと決意しました。確かに、今まで以上のスピードで医療は進歩し、悪性腫瘍における外科医の仕事は切除ではなく診断のための組織採取になんて日が来るかもしれません。しかし、良性疾患や先天性疾患が激減する事は考えにくく、世界を見渡せばまだ日本でメジャーではないだけの需要のある手術も存在するはずです。一方でAIなどの進歩で、むしろ危機に瀕しているのは手技のない科の医師かもしれません。つまり、誰にも予測できない未来を恐れずに、素直に憧れを抱くものを選べば良いと思います。外科医に対する憧れを少しでもお持ちの方、働き始めたら必ず外科のやりがいを感じるはずです。

山本葉一

令和2年 入局山本 葉一

令和2年度入局させて頂いた山本葉一です。

自分が消化器外科に進むことを決めたのは初期研修の時です。ご飯を食べれなかった患者さんが手術をしてご飯が食べれるようになって元気に帰っていくという、単純明快流れの中に手術治療と全身管理が絶妙に散りばめられた外科診療の奥深さに魅せられたからです。入局し、2ヵ月程が過ぎましたが、大学病院では今まで出会ったことがないような混み入った症例や重症な症例をたくさん診ることができ、外科診療の楽しさ、辛さの両面を実感している毎日です。今年度は手術だけでなく重症患者の術後管理も精力的に学んで行きたいです。少しでも外科に興味があれば、ぜひ見学に来てみて下さい。

石川昂弥

令和2年 入局石川 昂弥

令和2年度入局の石川 昂弥と申します。

出身は北海道大学で、初期臨床研修は札幌の天使病院に在籍しておりました。
幼い時から外科医、特に小児外科医になりたいと考え、医学の道を志しました。
今回、北海道大学 第一外科に入局させていただき、その夢の第一歩を踏み出すことができたと考えております。
第一外科は幅広い疾患に対して治療を行っており、術後の患者さんとも長く付き合っていける点が魅力だと思っています。また,小児外科としても鼠径ヘルニアから小児腫瘍まで多くの疾患を取り扱っており、小児の患者さんとも多く関わることができ、非常に広い視野で多くのことを学ぶことができると思います。
まだまだ未熟であり、技術・知識も足りない点が多くありますが、日々精進して、外科の道を進んでいきたいと思っております。
みなさんと一緒に働けることを祈っております!

大橋慶太

令和2年 入局大橋 慶太

令和2年入局の大橋慶太です。

室蘭で2年間の初期研修を経て進路に迷いつつも、手術と分野の多様さ、医局の雰囲気に魅かれて入局を決めました。
まだ外科医として始まったばかりで日々学ぶことばかりですが、忙しい中でも活気あふれる先生方と同期に囲まれ楽しく学ばせていただいています。
手術に興味があるから、治したい疾患があるから、目指したい先生がいるから、などきっかけは何でも良いと思います。少しでも興味を持ったらぜひ連絡や参加してみてください。進路を決める上できっと得るものがあると思いますし、我々も一緒に働ける可能性も含めて楽しみにしています。

津坂翔一

令和2年 入局津坂 翔一

令和元年入局の津坂翔一です。

私は札幌の天使病院で2年間の初期研修を終え、小児外科の先生方に憧れて第一外科に入局させて頂きました。
また、入局初年度は大学病棟での勤務が通例ですが、武冨教授や天使病院外科の先生方のご厚意につき、天使病院にて後期研修をスタートさせて頂いております。
第一外科入局を決めたのはgeneralistでありspecialistでもある先生方の姿をカッコいいと感じたからです。
学生さん、初期研修医の皆さんも一緒にカッコいい医師を目指しましょう!

鈴木麗美

令和2年 入局鈴木 麗美

令和2年度に入局しました鈴木麗美と申します。

私は学生の頃から手術や手技に興味があり、将来は外科系に進むことを考えていました。そして初期研修の2年間で、難しい症例に立ち向かい日々努力される素敵な先生方に出会い、外科の楽しさ・難しさ・やりがいを教わり、消化器外科医を志すことにしました。入局してからも、患者さんのために日々努力し鍛錬を積む先生方に囲まれ、入局してよかったなと感じる毎日です。普段の診療はチームで行い、和気藹々と、時には厳しく、話し合いを重ねながら進めていきます。とても良い雰囲気で、日々修練させていただいており、これからの研修もとても楽しみです。
外科系を考えている方は是非一度見学に来て、外科の楽しさ、奥深さ、医局の雰囲気(チームプレイ)、プロフェッショナルな部分を感じて欲しいなと思います。お待ちしています。

令和元年 入局

浜田和也

令和元年 入局浜田 和也

令和元年入局の浜田和也です。

山形で初期研修2年、一般外科後期研修を3年経験した後、故郷の北海道に戻る選択をし、北海道大学第一外科に入局させていただくこととなりました。
外科は手術が面白いのはもちろんですが、術前、術後管理を含め、全身管理が非常に重要となってくる分野であると思います。面白さだけでなく、難しさや大変さも多くなりますが、そこにやりがいがあるものと考えています。外科として駆け出しもいいところの私にはまだまだできないことだらけですが、一日も早く一人前の外科医となれるよう、日々精進しております。
外科に興味のある皆さん、ぜひ一度見学に来てみてください。お待ちしております。

石塚千紘

令和元年 入局石塚 千紘

令和元年入局の石塚千紘です。

私が外科の道に進もうと思ったきっかけは、大学6年時の長期臨床実習で消化器外科Iを選択し、岩見沢市立総合病院で2週間の実習の機会を与えていただいたのですが、その時に非常に多くのことを経験させていただき、手を動かすことの楽しさを知ったことです。初期臨床研修も同病院で行うこととなりましたが、初めて自分が担当の患者さんを持ち、時には執刀も、そして術前術後管理や術後のフォローまで責任を持って患者さんを診ることとなりました。日々勉強しなければいけないことがたくさんあり大変ではありましたが、とてもやりがいがありました。
外科は体力がないとできないと思われる方もいるかもしれません。確かに臨時の手術などが立て込んで忙しいことも、たまにあります。ですが外科は基本的にチーム活動しているので、1人であれこれ抱え込まなくて良いという点も、外科の良さだと思います。
少しでも外科に興味を持っていただいた方は、ぜひ見学等にいらしてください。

高橋遼

令和元年 入局高橋 遼

令和元年入局の髙橋遼です。

学生時代から外科に興味があり、初期研修でその思いが強くなり入局させていただきました。外科は徒弟制度の印象が強く、若手は手術はできない、見て覚えろといったような印象もあるかと思いますが、第一外科の若手医局員は教育に熱心な上級医の先生方から多くの手術・症例を経験させていただいています。その分大変な時もありますが、非常に充実した日々を過ごしております。
外科のおもしろさは実際に手を動かしてみて分かる部分も大きいかと思います。少しでも外科に興味がある方、今はあまり興味ない方でも一度説明会やイベントにお越しいただいて実際の外科に触れてみてください。お待ちしております。

浜田卓巳

令和元年 入局浜田 卓巳

令和元年度に入局しました浜田卓巳と申します。

自分は学生の時から、自分の手を動かし治療していく外科系の科に興味がありました。実際に、初期研修医として医療に携わる中で外科をローテーションし、改めて手術の奥深さや楽しさを感じました。今、外科医という肩書きを背負うことになり、身の引き締まる思いです。
初期研修中も多く学ばせていただいきましたが、実際に外科医になり求められる知識や技術の多さに苦闘の毎日です。また、大学という雰囲気や症例も市中病院とは異なる中で、大変なことも多いですが少しずつ慣れていければと思います。ご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

深澤拓夢

令和元年 入局深澤 拓夢

現在、準備中です。

山本啓一朗

令和元年 入局山本 啓一朗

令和元年入局の山本啓一朗です。

私は学生の頃は何科に進むか全く決めておらず初期研修医の2年間で様々な科をローテートしました。消化器外科の研修は3ヶ月のみでしたが、1番面白さを感じ入局を決めました。消化器外科の中でも多数の分野があり手術があり奥深さを大学病院での研修でさらに実感しております。一人の患者の人生に関わることとなり面白さもあれば難しさや責任があります。外科の道を歩み始めたばかりですがこれから先学ぶべき知識や修得するべき技術は多く楽しみを感じています。
外科入局者の人数が減少していますが、忙しい中に楽しみや喜びがありそれはどの科でも同じだと思います。是非一度見学に来てみてください。お待ちしております。

平成30年 入局

原田拓弥

平成30年 入局原田 拓弥

平成30年度入局の原田拓弥と申します。

私がこの科を選んだのは、自分の努力や頑張りが患者さんの利益と直結していると考えたからです。術前、手術、術後と患者さんと接する中で責任感もありますが、元気に退院される姿を見るとやりがいを感じます。外科医として未熟であり出来ない事ばかりですが、その中で一つでも何か役に立てるよう努力します。また北大Ⅰ外科の医局を選んだ理由は先輩からの紹介ではありますが、道外出身の自分でも特に不自由ないようサポートしていただいています。臨床の場面で不明点があっても先輩に相談しやすい環境であり、その点でもこの医局でよかったと感じています。道内はもちろん道外からの見学もお待ちしています。

鈴木琢士

平成30年 入局鈴木 琢士

平成30年度入局の鈴木琢士です。

自分は大学に入学した時から将来は外科医になろうと思っていました。特に深い理由もなく、テレビの医療ドラマで外科医が出ていることが多い印象があったからだと思います。なので時代が違えば産婦人科医になっていたかもしれません・・・
学生の時から手術の見学は好きでした。なので研修医として、外科をローテートして、手術に入ったりしていた時はとても楽しい日々を過ごせました。最終的には周りの先生方に助けてもらいながら執刀してやり遂げた時は、すごく達成感を感じました。辛そうとか忙しそうといった印象を抱いている方も多いですが、皆さんにはぜひ外科を回ってもらって、その達成感を感じてほしいです。
少しでも外科に興味があるなら、見学はもちろん、その他にも様々な研修会もあるので参加してみてください。少しでもその中で達成感を感じてもらえたらいいなと思います。

髙橋直規

平成30年 入局髙橋 直規

現在、準備中です。

南波宏征

平成30年 入局南波 宏征

平成30年度消化器外科Ⅰに入局させて頂きました南波宏征です。

私は学生時代より漠然と手術に興味があり、消化器外科医を志すようになりました。実際に研修医時代に外科を回らせていただいた際には手術のみでなく、術前・術後の管理、その後のフォローについてなど一人の患者と多くの時間を共有することができ、やりがいを強く感じました。外科に入局させていただき今後学術的な知識や技術など様々なことを学ばなければなりませんが、患者にとってより最良な医療を提供できるような外科医となるため研鑽したいと思います。外科に入局するのには不安や心配事などもあると思いますが、その分多くのことを学べるはずですので、少しでも興味のある学生や研修医の方は是非見学に来て下さい。お会いできるのを楽しみにしております。

市村健太郎

平成30年 入局市村 健太郎

平成30年度入局の市村健太郎です。

大きな手術、困難な手術をやりきった後の高揚感は外科でしか味わうことのできない魅力であり、術後に患者が笑顔で退院するときにはこの上ないやりがいを感じます。
医学が進歩し、内科的治療を含め様々な治療選択肢が増えてきていますが、現在でも根治性という面で手術は最も優れた治療法です。年々外科医の数は減少していますが、少しでも興味のある方は是非見学に来てみてください。豊富な症例があり、充実した教育を受けられる環境の整った医局です。お会いできるのを楽しみにしています。

和久井洋祐

平成30年 入局和久井 洋祐

平成30年度入局しました和久井です。

私はもともと手術に興味を持っており、進路を決め始める際には外科系に進むことを考えていました。しかし外科系といえど様々あり、研修医2年目になった段階で泌尿器科、形成外科、整形外科、消化器外科から決められずにいました。そのため実際にこれらの科をローテーションし、各科の様々な手術、病棟業務、外来などを経験させていただき、最終的に2年目研修医の11月にこの消化器外科Ⅰに入局させていただくこととなりました。きっかけとなったのは手術のバリエーションの多さと、腹腔鏡下の手術に大変興味を持ったからです。それと実際に病院見学へ行った際に、上級医の熱心な指導、実際に元気に働く後期研修医の姿を目の当たりにして、私もここで働けたら良いなと思いました。
解剖学的なこと、全身管理など勉強することが山ほどあり、先はまだまだ長いですが、日々勉強し、精進していこうと思います。

平成29年 入局

佐藤彩

平成29年 入局佐藤 彩

平成29年度入局の佐藤彩です。

消化器外科では、消化器のトラブルを外科的に解決し、患者さんの食の欲求を助け、生きる力を手助けすることができます。他にも魅力的な診療科は多数ありましたが、人間の大切な欲求の一つである「食べること」の面から患者さんの力になりたいと思い、消化器外科の道に進むことを決めました。切らずに治せる場合もありますが、急性腹症など手術を要する疾患・状況もあります。そんな患者さんが手術で回復し、晴れやかに退院していく時、また外来で術後トラブルなく過ごしていることがわかった時、消化器外科の醍醐味を感じます。
消化器外科、外科系の科に興味がある方はぜひ一度、見学や説明会にいらしてください。第一外科に知っている先輩方がいたらお話を聞いてみるのもいいかもしれません。診療科選択は大事な問題なので、実際の現場や働く姿を見たり、話しを聞いたりすると自分のなりたいイメージが見えてくると思います。お待ちしています。