• HOME
  • 全ての記事
  • 令和4年度北大第一外科同門会「楡刀会」講演会および教室・同門会合同忘年会が開催されました。

令和4年度北大第一外科同門会「楡刀会」講演会および教室・同門会合同忘年会が開催されました。

2022/12/09

お知らせ

令和4年12月3日、ホテルニューオータニイン札幌に於いて、令和4年度北大第一外科同門会「楡刀会」講演会および教室・同門会合同忘年会が開催されました。いずれも実に3年ぶりの開催となり、全道から多くの方が一堂に会する久しぶりの機会となりました。

最初に楡刀会会長 高橋 昌宏先生からご挨拶をいただき、本年新たに教授にご就任されました北大病院 乳腺外科 高橋 將人 教授、および旭川医大 肝胆膵・移植外科学分野 横尾 英樹 教授よりご挨拶をいただきました。

続いて計6題の講演会が行われました。

当科 本多 昌平 先生からは「100周年記念事業にむけて」と題し、現在進められている100周年記念式典への準備および記念誌の内容についてご講演いただきました。

当科 川村 典生 先生からは「若手教育の底上げを目指して〜後期研修医教育のworking groupの立ち上げについて〜」と題し、今年より開始された若手医師の勉強会の詳細についておよび今後の方針についてご講演いただきました。

当科 市川 伸樹 先生からは「関連病院データベース統合に向けた取り組み」と題し、大学と関連病院の症例を集約して蓄積することで新たな研究を進めるための取り組みについてご発表いただきました。

旭川厚生病院 赤羽 弘充 先生からは「旭川厚生病院のCOVID-19大規模クラスターの経験」と題し、院内クラスターに対しての対応や今後の課題についてご講演いただきました。

砂川市立病院 島田 慎吾 先生からは「米国での臨床研究と臨床現場〜COVID-19渦中の留学」と題し、covid-19蔓延という過酷な状況下での留学内容についてご講演いただきました。

最後に当科 武冨 紹信 教授より「北大第一外科と日本外科学会」と題し、本年4月に副理事長にご就任された日本外科学会と当科とのこれまでの歴史的な関わりおよび学会の必要性、そして今後の課題や展望についてご講演いただきました。

時節柄宴席などは行われなかったものの、多くの先生からご講演をいただき、盛会のうちに終了となりました。

お忙しい中、また中には遠方からもご参加いただき、みなさま誠にありがとうございました。

(文責:坂村 颯真)

 

 

一覧へ戻る