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第112回 日本小児外科学会北海道地方会が開催されました

2026/03/09

お知らせ

 2026年3月7日(土)、宮城久之教授(旭川医科大学外科学講座小児外科)が会長を務められ、第112回日本小児外科学会北海道地方会が開催されました。 当日は道内外より小児外科医、小児泌尿器科医、専攻医、そして学生を含む31名の方々にご参加いただき、盛会となりました。

 前半の一般演題では、道内の各小児外科施設から演題発表が行われました。いずれも示唆に富む症例や共同研究の提案であり、疾患への理解や手術手技の向上に直結する、非常に実りある議論が交わされました。

 後半の特別講演では、まず宮城教授より基礎研究に関するご講演をいただきました。 続いて、“Dr.ヤンデルの灼熱教室”でご高名な旭川医科大学病理部准教授 市原真先生をお招きし、「これからの病理学 直観、定量、3次元病理」と題してご講演いただきました。最新の病理学がもたらす可能性について大変興味深い知見を伺うことができ、特に臨床的課題であるHirschsprung病の診断におけるブレイクスルーへの期待が高まるなど、会場は熱気に包まれました。

 お忙しい中ご参加いただいた皆様、ならびに事務局として多大なサポートをいただいた鈴木様に、厚く御礼申し上げます。

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