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第126回日本外科学会定期学術集会にて、医学生セッションにて3名が堂々の発表!

2026/05/07

お知らせ

2026年4月、「第126回日本外科学会定期学術集会」が開催されました。本学会の「医学生セッション」において、当科から3名の医学生が登壇し、非常にハイレベルな症例報告を行いました。
今回発表した3名は、臨床実習や研究を通じて熱心に取り組んできた症例を、専門医も注目する大きな舞台で見事にプレゼンテーションしました。
馬詰知佐さん 「肝移植後の IPMN に対し膵切除を施行した一例」
矢嶋桃子さん 「短期間に2 度自然退縮したDNAミスマッチ修復機能欠損上行結腸癌の一例」
菊池駿利君 「原発巣と異なるホルモンサブタイプを有した、乳癌肝転移の1 切除例」
会場には多くの専門医や指導医が詰めかけ、鋭い質問が飛び交う緊張感のある雰囲気でしたが、3名は臆することなく登壇。一つひとつの質問に対し、自身の考察に基づいた的確な回答を返しており、その姿は非常に頼もしく映り、すでに一人の「外科医」としての片鱗を覗かせていました。近い将来、今度は学会会場ではなく、実際の手術室や病棟で、頼もしい同僚としてともに切磋琢磨できる日を心待ちにしています。

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