第139回日本消化器病学会北海道支部例会が開催されました。
2026/09/18
お知らせ
令和8年8月29-30日に、北海道大学フラテホールにて当科 武冨教授が会頭となり第139回日本消化器病学会北海道支部例会が行われました。本例会は、第133回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会との合同開催になり、計173演題の盛況な会となりました。
同門の先生からも多数の演題登録を頂き、誠にありがとうございました。
特別講演では、東京科学大学 消化管外科学分野 絹笠 祐介教授 より「大腸癌に対するロボット支援手術」という内容でご講演頂きました。
また、専門医セミナーでは札幌医科大学 外科学講座 消化器外科学分野 穴澤 貴行教授、当科より川村典生先生、渡辺正明先生に、「移植医療の最前線~消化器病専門医が知っておくべきこと」という内容でご講演頂きました。どの講演も魅力的な内容で、大変勉強になりました。
会の開催にあたり、ご講演頂いた講師の先生、座長や発表を頂いた先生、御参加いただいた多くの先生にご協力を賜りました。誠にありがとうございました。また、協賛いただいた多くの企業様、会の準備・運営を頂いたDoshin EC様にもこの場をお借りし感謝申し上げます。
なお、次回の第140回消化器学会北海道支部例会は、同門である岩見沢市立総合病院院長の高橋典彦先生が会頭となり、2027年3月6-7日で北海道大学フラテホールにて開催されます。こちらもぜひ多くの先生方の演題の御登録・御参加をよろしくお願い申し上げます。






