オペスル2026@京都に参加しました!

2026/10/27

お知らせ

2026年10月12日(月・祝)京都で開催された外科学会主催の市民公開講座「オペスル2026」に、北海道大学医学部5年生の有志4名が医学生チューターとして参加し、当科からは坂本、荒、武冨教授も参加しました。
前日は、各大学の外科医たちが医学生の皆さんに手技の指導を行い、本番には未就学児から小中高生とその保護者まで、総勢1300名を超える皆さんに外科の手技を体験してもらい、外科医のスゴッ技LIVEを披露したりしました。
第3回目となる今回は西日本初の開催であり、これまでの外科の基礎を学ぶ「オペスルラボベーシック」に加えて、各専門領域(消化器外科、小児外科、乳腺外科など)の難易度の高い外科医体験ができる「オペスルラボアドバンス」が特設され、各ブースで外科医と学生が熱心に市民の方々を指導しました。
来場された子どもたちの「外科手技や外科医を見つめるまっすぐな瞳」もさることながら、外科医の立場に立って優しく丁寧に指導する医学生たちのひたむきな姿勢を目の当たりにし、「これからの日本の外科は明るい!」と確信しました。
全国の外科医を目指す医学生の仲間や各大学・専門領域の先生方とも広く交流を深めることができ、大変良い刺激になりました。今回の活動を通じ、医学生や子どもたちに外科の魅力が伝わることを心より願っています。

https://opesuru.com/

https://www.m3.com/news/general/1362828

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